福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)

研究報告

2012年10月14日に経済学部社会システムワークショップで、大分市内と別府市内へバスツアー研修・視察を行いました。

2012年10月14日(日)に経済学部産業経済学科社会システムコースの1年生対象の講義「社会システムワークショップ」の受講生を中心として、地元大学の先生との研修、大分市内、別府市内を視察する研修バスツアーを行いました。

この視察は、大石迪夫教授、斎藤参郎教授、栫井昌邦准教授が担当する講義「社会システムワークショップ」にもとづく視察で、2012年12月15日、16日に実施予定の大分市・別府市都心部でのアンケート調査にむけ、事前に大分市内・別府市内の地元大学の先生との研修と市内を視察することを目的としました。

大分市内では、日本文理大学の本村裕之准教授が、現在、再開発が進む大分市の現状について、説明を行いました。

別府市では、立命館アジア太平洋大学 (APU) の牧田正裕教授が、別府市は、貧困問題から、中心市街地活性化問題、観光政策など様々な問題を抱えていることを紹介しました。

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