福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)

研究報告

2011年2月25日(金)に太宰府市歴史の散歩道政策調査研究報告会を開催しました。

2011年2月25日(金)に太宰府市歴史の散歩道政策調査研究報告会を開催しました。

今回の報告会は、太宰府市との共同研究で行われた第1回太宰府市消費者回遊行動調査にもとづく報告会で、太宰府市が観光ルートとして提唱している歴史の散歩道をどのようにしたら歩いてもらえるかをテーマに、産業経済学科社会システム分析コースの学生が報告しました。

今回の報告では、太宰府市に訪れた人の数を正確に測り、来訪者の支出金額や滞在時間などの基礎的なデータの集計、来訪者の回遊行動、歴史の散歩道に足りない要素、歴史の散歩道を活性化するためにはどうすべきかを学生の視点も交えて報告しました。

最後に、斎藤参郎都市空間情報行動研究所所長による総合的な解説と提案があり、活発な質疑応答が行われました。

日時・場所

日時
2011年2月25日(金)14:00〜
場所
太宰府館3階まほろばホール(太宰府市)

報告プログラム

第1部 太宰府市にはどんな人が訪れているか?
報告者:吉武龍馬(福岡大学経済学部産業経済学科3年)
第2部 太宰府天満宮に何人訪れているか?
報告者:別府誠英(福岡大学経済学部産業経済学科3年)
第3部 太宰府市に来ている人の立ち寄る場所、支出額、滞在時間は?
報告者:中村友梨香(福岡大学経済学部産業経済学科3年)
第4部 太宰府市を訪れた人はどこをどのように回っているか?
報告者:近藤佳菜子(福岡大学経済学部産業経済学科3年)
第5部 どうすれば「歴史の散歩道」を利用してもらえるか?
報告者:甲斐田恭平(福岡大学経済学部産業経済学科3年)
総括・全体質疑応答
斎藤参郎(福岡大学都市空間情報行動研究所所長、福岡大学教授)

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