福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)

講演

2010年3月23日に、すきたい熊本協議会・熊本大学まちなか工房主催研究発表・講演会において、斎藤参郎所長、並びに研究所のスタッフが講演・報告を行いました。

2010年3月23日に、すきたい熊本協議会・熊本大学まちなか工房主催研究発表・講演会において、斎藤参郎所長、並びに研究所のスタッフが講演・報告を行いました。

まず、研究所スタッフから、九州新幹線の全線開業における経済効果や、熊本都心部回遊行動調査からみた熊本の現状の研究報告が行われました。

続いて、斎藤参郎所長が、消費者志向の観点からまちづくりと都市エクイティについて講演し、来訪者の心の中に醸成される都市の魅力資産価値、都市エクイティをいかに高めるかなどについて述べました。

当日は、地元商店街や企業、マスコミ関係者など多数の方々が出席し、活発な意見交換が行われました。

この研究発表・講演の内容は2010年3月24日の熊本日日新聞に掲載されました。

日時・場所

テーマ

「回遊行動調査からまちづくりをはじめよう」

講演・研究報告

第1部「外国人観光客の行動からみた九州観光と熊本」

  1. 今西衞「外国人観光客でどんな人がリピーターになるのか?」
  2. 岩見昌邦「外国人観光客は、九州観光でどのような支出をしているのか?」
  3. 山城興介「韓国人観光客は九州圏内のどこにどのくらい訪れ、いくら支出しているか?」
  4. 斎藤参郎所長「観光行動調査から韓国人観光客数をどこまで予測できるか?」

第2部「熊本都心部プレ回遊行動調査結果からみえてきた熊本都心部の現状」

  1. 佐藤貴裕「いったい何人の人が熊本都心部に訪れているのか?」
  2. 山城興介「くまもと城下まつりの効果は、熊本都心部のどの範囲まで及んだか? 」

第3部 講演

Photograph

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