福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)

まちづくりマーケティング調査研究報告会

2016年2月17日にまちづくりマーケティング調査研究発表会を開催しました。

2016年2月17日読売新聞西部本社1階よみうりプラザで、2015年度まちづくりマーケティング調査研究発表会を開催しました。

本研究発表会は、福岡大学都市空間情報行動研究所と経済学部産業経済学科地域イノベーションプログラムの講義フィールド研究が相互に連携し、学生自らのまちに対する興味・関心にもとづいて調査研究を行った成果を「まちづくりマーケティング調査研究発表会」において報告することを目的として毎年開催しています。

今回の発表会では、福岡、鹿児島、熊本、大分の主要都市での回遊行動や、GPSログの解析などに着目した研究などが報告されました。

日時・場所

プログラム

1) 13:00-13:15 糸島の魅力や価値の再発見による地域活性政策に関する研究
小川了真 明石友輝 江上慎之助 林優樹 田中昴輝 沖聖也 的野公樹
2) 13:15-13:30 鹿児島山形屋来店者の都心部内回遊行動特性分析
岡崎莉沙子
3) 13:30-13:45 大分市における都心部来街者数の地域ごとの特色
小野裕貴 木内康貴 渡邊柊也
4) 13:45-14:00 福岡都心部来街者の支出額とステップ数の関係に関する分析
長儀真由子
5) 14:00-14:15 バーゲン時の消費者回遊行動
木山晶子
6) 14:15-14:30 天文館地区店舗情報調査の分析
イ・ヘイン 野村麻里衣
7) 14:30-14:45 熊本県民百貨店撤退による都心部への影響に関する基礎的研究
椎葉陽奨 土谷怜生 久保田惇也 畑岡龍馬 江崎雅人 深見祐一郎 河野雅
8) 14:45-15:00 鹿児島市天文館歩行者通行量に関しての検証
打上佑脩
9) 15:00-15:15 GPSログデータとアンケートデータによる情報取得行動の特徴
境一真 吉原弘晃 江口智之
10) 15:15-15:30 熊本都心部再開発による入込来街者数および回遊来街者数の変化分析
櫻場風有香 王野貴大 黒田拓也 北村昌規 堺忠紘
11) 15:30-15:45 回遊パターン一致推定法による福岡都心部来街者数の推定-福岡マルイ開業に向けて-
片山翔太 吉武優太郎 木立昇太 永野英樹 迎もえ
12) 15:45-16:00 博多マルイの開業における福岡都心部の入り込み来街者数、売上高に関する予測研究
日比生拓也 石井譲治 日高愛梨 土井諒佑 一坊寺輝 森永馨太 篠田奈都枝

総括 16:00-16:30

斎藤参郎(福岡大学都市空間情報行動研究所所長)

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