福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)

まちづくりマーケティング調査研究報告会

2015年2月18日にまちづくりマーケティング調査研究発表会を開催しました。

2015年2月18日読売新聞西部本社1階よみうりプラザで、2014年度まちづくりマーケティング調査研究発表会を開催しました。

本研究発表会は、福岡大学都市空間情報行動研究所と経済学部産業経済学科社会システム分析コースの講義フィールド研究が相互に連携し、学生自らのまちに対する興味・関心にもとづいて調査研究を行った成果を「まちづくりマーケティング調査研究発表会」において報告することを目的として毎年開催しています。

今回の発表会では、福岡、鹿児島、熊本、大分、別府の主要都市および有田陶器市での回遊行動や、GPSログの解析などに着目した研究などが報告されました。

日時・場所

プログラム

1) 10:30-10:45 アミュプラザ増床前後での3品目選択行動の変化分析
日高愛梨 土井諒佑 篠田奈都枝 櫻場風有香 森永馨太 北村昌樹
2) 10:45-11:00 熊本都心部回遊行動調査分析
黒田拓也 堺忠紘 王野貴大
3) 11:00-11:15 第3回別府都心部消費者回遊行動調査分析報告
境一真 村田翔平 牧野達也 江口智之 蒲池貴宏 藤山雄大 上村一矢
4) 11:15-11:30 情報提供によって観光客の行動は変化するか
石井譲治 吉原弘晃
5) 11:30-11:45 複数都市での来街地サンプリング調査にもとづく九州広域観光行動に関する研究
ウェンティ トゥイ ユン

11:45-12:45 昼食

6) 12:45-13:00 価値観マーケティング(鹿児島)
井上一樹
7) 13:00-13:15 宮崎都心部の現状はどうなっているか?
出口幹久 溝口翼 森重信太朗 高原亘平 山元良寛 上野創
8) 13:15-13:30 大分都心部の都心構造変化に関する研究
日高憂耶 白山志保 江口彰朗 杉山知帆
9) 13:30-13:45 福岡PARCO新館開業による影響予測
大谷優太 坂田裕希 小川麻衣子 一坊寺輝
10) 13:45-14:00 回顧的パネルデータのベイジアン統計分析の理論と応用
片山雄一

14:00-14:15 休憩

11) 14:15-14:30 アミュプラザ増床前後での天文館地区と中央駅地区の比較
白水智紀 小田裕介 菅彩美 三和田知華子 齋藤真由
12) 14:30-14:45 有田陶器市回遊行動調査にもとづく有田陶器市来訪者の行動分析
中嶋 優斗 緒方祥太郎 吉武優太郎 小島徹 入澤拓也
13) 14:45-15:00 ダイエー下通り店及び県民百貨店閉店による熊本都心部への来訪者数変化予測
木原廉 入澤侑也 古川圭佑 高比良寛治 上野啓介 永尾良太
14) 15:00-15:15 アミュプラザ鹿児島プレミアム館開業と各商業施設の現状と課題
畝原宗一郎
15) 15:15-15:30 ベイジアンネットワークによる消費者の回遊行動の予測モデルの基礎研究
于宏

総括 15:30-16:00

斎藤参郎(福岡大学都市空間情報行動研究所所長)

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