福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)

研究報告

2013年8月8日に「平成25年度大分都心部回遊行動調査報告会」にてFQBICと福岡大学経済学部産業経済学科社会システム分析コースの学生が研究報告を行いました。

2013年8月8日(木)に「平成25年度大分都心部回遊行動調査報告会」にてFQBICと福岡大学経済学部産業経済学科社会システム分析コースの学生が研究報告を行いました。

研究報告では、JR大分駅ビル開業を前に、現状で大分都心部でどのくらいの来街者が訪れているのか、JR大分駅ビルが開業することで、人の流れがどのように変わるのかなどについて報告しました。

当日は、大分都心部内にある商店街、商業施設、大分県、JR九州などから約80名の参加者があり、活発な議論が交わされました。

主な研究成果は以下の通りです。

日時・場所

プログラム

1. 2012年の調査はどのようなサンプルプロフィールになっているか?
福岡大学経済学部産業経済学科4年 湯之谷翔・是松佳奈
2. 大分都心部来街者はどんなところを訪れ、いくら支出しているのか?
福岡大学経済学部産業経済学科4年 山口大将
3. 大分都心部へ1日何人訪れているか?
福岡大学都市空間情報行動研究所 岩見昌邦
4. 大分都心部でどのくらいの人が回遊しているのか
福岡大学経済学部産業経済学科4年 七夕里花子
5. 大分都心部来街者は、日常、どのようなところで買い物をしているのか?〜都心部−郊外とでどんな使い分けを行っているのか?
福岡大学経済学部産業経済学科4年 池見康行・金澤啓介
6. 大分都心部を来訪者は大分の各商業地にどのようなイメージを抱いているか?
福岡大学経済学部産業経済学科4年 吉田航・三笘蔵人
7. 大分駅ビル完成によって大分駅と中心部を併訪する人はどのくらい変化するのか?
福岡大学経済学部産業経済学科4年 野崎崇平・同2年 江口智之
総括
福岡大学都市空間情報行動研究所所長 斎藤参郎

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