福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)

講演

2012年6月16日(土)に、宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校において、斎藤参郎教授が「人々の行動から都市を解剖する−マイクロ行動学からビッグデータサイエンスへ−」と題した出張講義を行いました。

2012年6月16日(土)に、宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校において、斎藤参郎教授が「人々の行動から都市を解剖する−マイクロ行動学からビッグデータサイエンスへ−」と題して出張講義を行いました。

出張講義に興味を持った生徒23名が講義に参加しました。また、都城泉ヶ丘高等学校の卒業生で、斎藤ゼミ生である経済学部産業経済学科3年の畝原宗一郎君も講義に参加しました。

講義では、福岡大学経済学部の構成やモットー、福岡大学都市空間情報行動研究所と一緒に学生が研究発表をしたり、まちなかで調査を行ったりしている活動を紹介しながら講義を行いました。

とくに、九州新幹線全線開業やJR博多シティの開業によって、福岡都心部はどのように変化するかという予測をどのような手法を使って分析したのか、またその予測結果は当たったのか、なぜ、そのような分析が可能だったのかについて講義を行い、参加した生徒からはむずかしかったけれど、興味がわいてきたとの感想が述べられました。

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