福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)

講演

2012年5月26日(土)夢ナビライブ2012で、斎藤参郎教授が「人々の行動から都市を解剖する―ミクロ行動学からビッグデータ科学へ」と題する講義ライブを行いました。

2012年5月26日(土)夢ナビライブ2012で、斎藤参郎教授が「人々の行動から都市を解剖する―ミクロ行動学からビッグデータ科学へ」と題する講義ライブを行いました。

JR博多シティの開業で天神・博多の人の流れがどう変わったかの予測を皮切りに、なぜ予測することができたのか、予測方法にどのような特徴があったのかの解説を行いました。さらに、回遊促進による経済効果はどれくらいか、まちを一つの事業体としてみたときに、まちの価値をどう高めるか、ICTを活用したまちづくりマーケティングの課題をとりあげ、最近の動きとして、スマートシティ研究との密接な関連があることにふれ、まちづくり研究がビックデータ科学へと変化する可能性が高いことを示唆しました。

会場には約50名の受講生が参加し、熱心に講義をきいていました。

詳細

日時
2012年5月26日(土)2限目(13:20〜13:50)
場所
西日本総合展示場新館(北九州市)
講義ライブタイトル
人々の行動から都市を解剖する―ミクロ行動学からビッグデータ科学へ
斎藤先生からのメッセージ
http://yumenavi.info/lecture.aspx?GNKCD=g004601&ProId=WNF004&SerKbn=d&SearchMod=10&Page=1
夢ナビライブ
http://yumenavi.info/live/

Photograph

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