福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)

講演

2011年2月21日(月)に、九州経済フォーラム(会長:石原進JR九州会長)において斎藤参郎所長が「九州新幹線全線開業で人の流れがどう変わるか?」と題する講演を行いました。

2011年2月21日(月)に、九州経済フォーラム(会長:石原進JR九州会長)平成22年度第3回車座談義において 斎藤参郎所長が『九州新幹線全線開業で人の流れがどう変わるか? 実数ベース の予測: 関西と九州、九州内、博多と天神』のタイトルで講演を行いました。

斎藤参郎所長は、FQBICの回遊行動分析の基本的考え方、また、特許となった、人の流れを正確に計測する一致推定法の考え方などを解説しつつ、これまで曖昧であった、まちづくりの目的を都市エクイティの最大化と捉えて、FQBICが研究を進めていることを解説しました。さらに、このような考え方と方法にもとづいて、現在、最もホットな話題である、九州新幹線鹿児島ルート全線開業やJR博多シティの開業によって、関西と九州での人の動き、また、九州内での福岡、熊本、鹿児島間の人の動きがどう変わるか、さらには、天神と博多間の人の動きがどのように変わるか、の予測研究の結果を示し、かなり大きな変化が起こることを強調した講演を行いました。

日時・場所

講演

斎藤参郎所長「九州新幹線全線開業で人の流れがどう変わるか?実数ベースの予測:関西と九州、九州内、博多と天神