福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)

研究報告

社会システムワークショップで、筑紫野市・二日市温泉、太宰府市へのバスツアー視察を行いました。

2010年5月22日(土)に、経済学部産業経済学科社会システム分析コースの1年生対象の講義「社会システムワークショップ」の受講生が、筑紫野市・二日市温泉周辺および太宰府市・九州国立博物館、観世音寺を視察するバスツアーを行いました。

本年3月に筑紫野市を含む周辺自治体と福岡大学との間で「福岡大学と自治体と の連携に関する協定」が締結されました。その協定の具体化とフォローアップ として、大石教授、栫井准教授が、平原筑紫野市長と面談し、「社会システム ワークショップ」の講義と連携した共同研究プロジェクト「二日市温泉活性化 政策考察のための共同研究」を提案したところ、双方が連携することで合意 し、今回の企画につながったものです。

講義「社会システムワークショップ」は、大石教授、斎藤教授・都市空間情報行動研究所所長、栫井准教授が担当していますが、今回の企画は、福岡大学都市空間情報行動研究所による太宰府市との共同研究とも連携させつつ、学内の「特色ある教育」プロジェクトの一環として実施されました。

今回のバスツアーでは、午前中、筑紫野市生涯学習センターで、筑紫野市観光協会の久芳康紀(くば やすのり)会長による、二日市温泉の歴史および現状の講演があり、学生との活発な意見交換がなされました。その後、二日市温泉を歩いて視察し、午後は、太宰府市へ移動し、九州国立博物館や太宰府天満宮、観世音寺を視察しました。

参加者は、今回の視察をもとに、二日市温泉の現状の問題点を把握し、その改善策をまとめます。

写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真