福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)

研究報告

2010年2月26日に第1回戸畑中心部消費者行動調査の報告会を行いました。

2010年2月26日に、戸畑区役所で、2009年12月11-13日に実施した第1回戸畑中心部消費者行動調査の報告会を行いました。

第1回戸畑中心部消費者行動調査は,2009年12月11日(金)から12月13日(日)の3日間にわたり、北九州市戸畑区中心部において実施した調査で、福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)が戸畑活性化協議会の協力のもとで実施され、また、福岡大学経済学部産業経済学科社会システム分析コースのフィールドスタディとも連携し、総勢17名が、調査に参加しました。

今回の報告会は、調査に参加したフィールドスタディの受講生が、自ら分析を行い、戸畑中心市街地の活性化のための基礎的データを得て、戸畑サティと駅前地区商店街との連携や、郊外ショッピングセンターの影響について報告を行いました。

戸畑地区からは、戸畑活性化協議会会長、北九州市戸畑区区次長、戸畑元気づくり協議会会長、戸畑駅前商業組合会長、JR九州戸畑駅駅長、イオン九州戸畑サティ店長、などの方々が参加しました。

参加者からは現状に関する質問や今後の政策提言など活発な議論が交わされ、戸畑地区の発展が期待できる報告会となりました。

日時・場所

報告タイトル

1.戸畑駅前地区消費者行動調査の概要
松坂孝司
2.駅前地区商店街・戸畑サティ・戸畑駅への来街者はどこから来ているか?
松坂孝司
3.戸畑地区来訪者は日常のどのような購買行動をしているのか?
橋本祐樹
4.戸畑地区来訪者は戸畑地区でどのような行動をしているのか?
越智健一郎
5.イオン八幡東ショッピングセンター開業前後で戸畑地区の消費者行動はどのように変化したのか?
池田康兵
6.情報提供によって戸畑サティ・戸畑駅と商店街との連携の可能性はどの程度か?
志井田唯
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