福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)

研究報告

経済学部産業経済学科のワークショップ受講生が九州国立博物館へ訪れ、調査の打ち合わせとバックヤードを見学しました。

2009年10月27日(火)に、経済学部産業経済学科のワークショップ受講生が九州国立博物館へ訪れ、調査の打ち合わせとバックヤードを見学しました。

108年ぶりの国立博物館である九州国立博物館は、歴史が浅いが、新しいことができるので、九州を拠点とした広域観光のあり方や、永続的に入館者数が維持できるためにはどうあるべきか、そのためにはどのような調査が必要なのかを財団法人九州国立博物館振興財団と打ち合わせしました。

博物館のバックヤードでは、最先端の修復技術や収蔵庫を備え、各地から修復のため収蔵品が送られたり、保管されたりしていることが説明されました。また、修復用のノリ作りに10年かかることを説明されると、学生たちは驚いたようでした。

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