福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)

研究報告

経済学部のワークショップと演習2の受講生が博多駅建設現場を見学しました。

10月5日(火)に、ワークショップと演習2の受講生が現在建設中の新博多駅ビルを見学しました。

まず、事務所で工事についての説明と終電から始発までの数時間で工事をしなければならない困難な工事であることを中心にまとめたビデオによる説明を受けました。

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次に、実際の工事現場へと向かいました。まず、コンクリートの生成サイロへ案内されました。通常ならば、生コンをミキサー車で運んできますが、生コンの量がとても多く、ミキサー車で運ぶと周辺の渋滞や環境に配慮して現場に生コンクリートの製造工場を設置していることが説明されました。

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次に、ビルの地下へ案内されました。工事車両が通り真横を通りながら、地下駐車場、現在使用中の中央改札口階段の裏側、、九州新幹線ホームの下、列車の振動を抑えるドイツ製の緩衝材などを案内されました。

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工事用エレベータを使って最上階の9階へ移動しました。9階のロケーションは大変よく、大博通りやホームなどが見渡せます。また、クレーン8基にJR九州の列車の名前がつけられています。

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最後に、博多口玄関に案内され、市民から応募した有田焼のパネルの柱など色合いやデザインを確認するための実物大のモックアップが紹介されました。

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最後の質問のコーナーでは、学生から総事業費はいくらだったか、駐車場の料金はいくらぐらいに設定するのかなどが質問がありました。