福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)

毎日新聞共同研究

2009年5月31日(日:1面)、6月2日(火)、3日(水:20面)、4日(木:20面)の毎日新聞朝刊に、昨年11月から3月にかけて実施した韓国人観光客を対象とした九州観光行動調査の調査結果が特集記事として掲載されました。

FQBICは、昨年6月に毎日新聞西部本社経済部と共同研究の提携協力に関する協定を締結しており、経済部の記者がFQBICの研究員となって、共同研究を行っています。初年度の研究テーマの一つとして、「外国人観光客の九州での観光行動の 動向と効果」を設定し、外国人観光客を対象とした九州観光行動調査を実施しました。

本調査は、卒業研究として、2008年度の卒論生の丸田慎君、古畑貴識君、小金丸直人君、リュウ ショウさんが、現場での聞き取りアンケート調査を、経済部記者とともに実施しました。

この度、FQBICと毎日新聞西部本社経済部が、研究成果の一部を取りまとめ、毎日新聞に掲載されたものです。

共同研究の研究成果は、今年9月11日(金)に、FQBIC主催、毎日新聞社共催で、開催されるシンポジウムでも報告される予定です。