福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)

そのほか

経済学部の4年生二人が日本地域学会特別セッションで報告しました。

10月25日の日本地域学会特別セッション「買物行動と回遊モデルI」で、経済学部産業経済学科4年生の七田知子さんと佐藤洋禎さんが“回顧的パネルデータを用いた大型商業施設出店による都心買物客の行動変化の分析−鹿児島市・天文館地区でのケーススタディ− ”というタイトルで報告しました。

この報告は、九州最大商業地区である鹿児島市天文館地区を取り巻く環境が、大規模ショッピングセンターの相次ぐ出店や九州新幹線開業などで大きく変化しており、天文館地区来街者の買物行動にどのような変化があったかを検証しています。

回顧的パネルデータをEViewsを使って分析し、大型ショッピングセンターの出店が天文館地区に大きな影響を与えていることが分かりました。

フロアからは大型ショッピングセンターが影響を与えていることを計量的に捉えたことが評価されました。

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