福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)

毎日新聞共同研究

都市空間情報行動研究所と毎日新聞西部本社経済部が共同研究で提携

福岡大学と毎日新聞西部本社は、都市空間情報行動研究所と毎日新聞西部本社経済部との提携協力・交流を促進し、相互の発展に資するとともに、地域社会の発展と学術振興に寄与することを目的とした、共同研究の提携協力に関する協定を結びました。その協定締結式が、2008年6月4日、福岡大学で行われました。

福岡大学からは、衛藤卓也学長、大和竹史副学長、宮本康彦研究推進部長、斎藤参郎所長など10名、毎日新聞西部本社からは、淵上忠之代表、武田芳明編集局長、野沢俊司経済部長など8名が、締結式に出席しました。

具体的には、毎日新聞西部本社経済部の2名の記者が、7月15日よりFQBICの研究員として、研究テーマを具体的に設定し、回遊行動研究を基本とした地域経済に関する共同研究を行います。新聞記者の現場での鋭い問題関心と研究者の科学的方法とが、どのよう触発しあって、共同研究が展開していくのか、参加する学生にとって、大きな刺激になることが期待されます。得られた共同研究の成果は、順次、記事として地域へ発信していく予定です。

共同研究の提携締結に関する記事は、6月5日の毎日新聞西部版朝刊の1面や25面に掲載されたほか、東京版30面や大阪版25面にも掲載されました。

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